2007年09月29日

妊娠中の食事

アトピーがある女性は、妊娠中に、
子どもにアトピーがなるべく出ないように、
食事にも気を使うと思います。
もちろん、アトピーでない人も、元気な赤ちゃんのために
食事や生活に気を配っているのは同じですね。

ただ、お母さんがアトピーでなくても、子どもにアトピーがでるというケースも
少なくありませんので、遺伝ということにそれほど神経質になる必要もなさそうです。

アトピーの場合、いろいろな刺激にたいしてデリケートになっているので
食事はもちろん気をつけたいことです。
アトピーを赤ちゃんに発症させないためには、
妊娠中に3大アレルゲンをとらないことが有効と言われています。

しかし、このことを神経質に捕らえるあまり、
お母さんのストレスが大きくなってしまっては本末転倒。

心配しすぎはアトピーにとって、よくありません。
むしろ、好きな食べ物も上手に取り入れて
リラックスして、幸せな気持ちで食事を楽しむことも大事です。
好きなものを食べて、おいしいと感じるとき、人は幸福を感じますね。
これがアトピーの人にとっては大切なことでもあります。

アトピーの女性が妊娠中に気をつけるのはむしろ次のようなことです。

ひとつのものをたくさん、一度に取らないこと。ばっかり食いはダメ。
生ものよりもきちんと火を通したものを食べる。
いくら好きでも、毎日続けて同じ物を食べない。
バランスよく食べる。

あまりかゆみなどの症状がひどいときは
薬も絶対ダメと思わず、がまんしすぎないおおらかさも大事です。
タグ:妊娠
posted by ato at 10:00 | アトピーと妊娠